お気軽にお問い合わせください。
営業時間: 8:30~17:30

鳥インフルエンザって?

鳥インフルエンザに関して正しい知識を

  • check_box

    A型インフルエンザウイルスによる、鳥の感染症を鳥インフルエンザといいます。また人やその他動物に感染した場合も、鳥インフルエンザと呼びます。

  • check_box

    カモ類などの水鳥を中心とした鳥類が腸内に保有しており、鳥インフルエンザは自然界に存在しています。

  • check_box

    鳥インフルエンザウイルスは、通常人には感染しません。ただし感染した鳥に触れる等し、濃厚接触をした場合にきわめて稀に感染します。

  • check_box

    人が感染した場合、1~10日の症状のない期間があった後、高熱、咳などの症状が出ます。急激に全身の臓器が異常な状態になり、死亡することもあります。

  • check_box

    鳥インフルエンザのなかでも、ニワトリに感染させた場合に、高い確率で死亡させてしまうようなものを高病原性鳥インフルエンザといいます。

昨今、鳥インフルエンザの影響が深刻化しています。鳥インフルエンザにかかった患者の多くが、家きんやその排泄物、死体、臓器などと接触があったことが報告されています。また、鳥インフルエンザウイルスが人から人に感染するのはきわめて稀であり、感染の事例は、患者の介護等のため長時間にわたって患者と濃厚な接触のあった家族等の範囲に限られています。なお、これまで、鶏肉や鶏卵を食べることによってヒトに感染したという事例の報告はありません。ただし、WHO(世界保健機関)は、ニワトリなどの家きん類に高病原性鳥インフルエンザが集団発生している地域では、食中毒予防の観点からも十 分な加熱調理(全ての部分が70℃に達すること)及び適切な取扱いを行うことが必要であるとしています。このウィルスの拡散を防ぐためには、消毒を効果的に行うことが急務です。RED株式会社の次亜塩素酸水は、安心・安全の弱酸性で多くの場面で活躍し、皆様の早期対策に貢献いたします。ウィルス対策をしっかりと行い、私たちの生活環境を守るための情報をご紹介します。

2. 次亜塩素酸水の威力

鳥インフルエンザの予防に努める

野生の鳥は、人に病気を起こす病原体を持っている可能性があります

  • Point 01

    直接触れない

    衰弱又は死亡した野鳥又はその排泄物を見つけた場合は、直接触れないこと。もしも触れた場合には、速やかに手を洗いましょう。

    特に、子供は興味から野鳥に近づくおそれがありますので注意しましょう。

  • Point 02

    近寄ったり触れたりしない

    家きんが飼育されている場所、生きた鳥を販売している場所や食用に鳥を解体している場所には、不用意に立ち入らないようにしましょう。

    鳥の解体や調理をしないようにしましょう。もしも鳥を扱った場合には必ず手をよく洗うようにしましょう。

  • Point 03

    十分に加熱

    鳥肉や卵などを食べる場合は、十分に加熱されたものを食べるようにしましょう。

    また、鳥インフルエンザが流行している地域に渡航する方は注意しましょう。日本に帰国する際、発熱や咳など体調に異状がみられたら、検疫所の健康相談室に申し出ましょう。

背景画像
4. ペット用衛生アイテムの重要性

鶏舎における感染症対策

渡り鳥の飛来するこの時期、賢い選択で感染を食い止めていきましょう。

次亜塩素酸水は鶏が長期間飲水しても生存率に影響がなく、初期の育成率を高めると同時に、給水器を介した感染拡大を阻止することが知られています。

また、車両の消毒として車両全体に次亜塩素酸水を散布、タイヤ用の踏込み槽には、次亜塩素酸水を投入し、消毒を行います。

有機物汚れが混入すると踏込み槽内の次亜塩素酸水は失活するので、定期的に清掃し交換を行います。

同じく、鶏舎の出入り口に、踏込み水槽を設け、次亜塩素酸水を入れておき、靴底を消毒します。 出入りの際には必ず踏込み水槽を通り、前段にもう1つ水道水を入れた水槽を用意して汚れを落とせばさらに効果的に消毒が行えます。次亜塩素酸水は 有機物により失活するため、踏込み水槽内の次亜塩素酸水は定期的に交換する、もしくは、出入り口に次亜塩素酸水の散水ノズル・蛇口を設け、靴を洗ってから出入りするようにします。

次亜塩素酸水は鶏舎の洗浄にも適しており、一般生菌に対して行ったテストでは、床・壁とも2回目消毒後に大きな効果が得られます。

糞便等をかき出し、水洗い後、鶏舎内部に動力噴霧装置などを使い次亜塩素酸水をかけて洗浄します。天井→壁面→床面→尿溝の順番で洗い流せば、鶏舎内徹底洗浄が行えます。 普段の清掃方法としては糞便等をかき出した後、床を次亜塩素酸水で洗浄するとよいでしょう。

その他感染症対策の方法

鶏舎内、どこに隠れたウイルスが潜んでいるか、目には見えません。そのため万全の対策をする必要があります。

餌を食べ終わった後の餌箱の清掃にも次亜塩素酸水を使い、消毒を行ってください。

また作業服の除菌、手や体の消毒を合わせて行います。作業終了後の作業服・帽子は次亜塩素酸水を用いて洗濯機で洗濯し、最後のすすぎのみ水道水で行うと良いでしょう。

手、顔、足などの表面に出ていた部分には次亜塩素酸水で濡らしたタオルを用いてふき取ったのち、シャワー等で汚れを洗い落とすことで消毒できます。

弊社製品のレドックスターは肌に優しい弱酸性次亜塩素酸水です。 細菌・真菌・ウイルス等の幅広い菌に強力な効果を発揮します。

肌と同じ弱酸性ですので肌に優しく安心してお使いいただけます。

またレドックスターは細菌やウイルスなどの有機物に接触し反応した後は、 次亜塩素酸が消費されなくなります。 そのため水洗いと同じ感覚でご使用いただけ環境にも影響を与えず安心です。
次亜塩素酸水は、賢い選択として、鳥インフルエンザ対策だけでなく、日常的な衛生管理にも非常に役立ち養鶏家の方には欠かせない相棒となるでしょう。

5. 便利なハンディ型スプレーの特長

真菌にも有効な次亜塩素酸水の活躍

真菌は酵母、糸状菌、キノコを含む生物群です。糸状菌とはいわゆるカビと呼ばれるものです。

真菌は物質を分解したり、自らを守るためにさまざまな物質を産生しますが、その中には抗生物質のように私たちに健康に役立つものもあれば、食品に混入するカビ毒のように健康を脅かすものもあります。


ごく一部の真菌は、人や動物に病気を引き起こします。このような真菌を病原性真菌(医真菌)といい、世界では約400種、日本では約100種が知られています。真菌は植物にも感染し、稲などの農産物に大きな被害を起こすこともあります。

真菌は梅雨時のお風呂場の黒カビや、古くなったパンに生える青カビだけでなく、きれいに掃除された家の中にも存在し、私たちは毎日数千個のカビを吸い込んでいると言われています。それどころか、私たちの体の中に常在菌として住み着いている真菌もいます。


カビの発生は、湿気の多い場所で特に気になる問題です。そこで、カビの発生を防ぐためのアイテムとして次亜塩素酸水が活躍します。次亜塩素酸水は、その抗菌力によってカビの発生を効果的に抑えることができます。次亜塩素酸水が持つ消毒作用により、カビの原因となる菌をしっかりと除去し、清潔な環境を保つことが可能です。

強力な消毒効果の次亜塩素酸水ですが、肌に優しい弱酸性であり、安全に使用できるため、家庭内のあらゆる場所に活用できます。特にお子様やペットがいる家庭では、安心して使用できる点が大きな魅力です。湿気が溜まりやすい場所にスプレーすることで、カビの発生を未然に防ぐことができます。また、食材の洗浄にも使用できるため、安心して食品を扱うことができるのも嬉しいポイントです。

次亜塩素酸水は、排水時に環境に影響を与えにくいため、安心して使用することができます。お手入れも簡単で、効果的にカビを防ぎながらも、地球にも優しい選択をすることができるのです。このように、カビの発生を防ぐアイテムとしての次亜塩素酸水は、清潔な環境を維持するために不可欠な存在となるでしょう。ぜひ、この機会に賢い選択をし、安心・安全な生活環境を整えてください。

お問い合わせ・ご注文のご案内

  • 7. お問い合わせ・ご注文のご案内
  • 7. お問い合わせ・ご注文のご案内
  • 7. お問い合わせ・ご注文のご案内
  • 7. お問い合わせ・ご注文のご案内
私たちの製品は、次亜塩素酸水を使用した安心・安全な衛生アイテムです。特に、アルコール使用が難しい環境や、小さなお子様やペットがいる家庭に最適です。衛生管理の新常識として、家庭や職場で簡単に取り入れられるアイテムを多数取り揃えており、すべての製品は兵庫県で製造されています。私たちは、常に効果を最大限に発揮できる製品を提供するため、ご注文をいただいてから製造を行い、品質管理に徹底したこだわりを持っています。

安心して製品をお使いいただくためには、製品情報や使用方法をしっかり把握することが重要です。当社のホームページでは、次亜塩素酸水の効果や使用方法を詳しく説明しており、ご注文もオンラインで簡単に行えます。お困りの際には、メールや電話でのお問い合わせもお待ちしております。私たちの目標は、皆様が安心して使用できる環境を提供し、衛生管理の向上に寄与することです。何かご不明点がございましたら、遠慮なくお問い合わせください。あなたの健康を守るために、私たちが全力でサポートいたします。

Contact お問い合わせ

鳥インフルエンザと新型インフルエンザの関係性

鳥インフルエンザ=新型インフルエンザではありません。 鳥インフルエンザは、一般的に鳥類がかかる病気です。人が鳥インフルエンザウイルスに感染することはありますが、その患者から別の人に病気がうつることは、通常ありません。 


しかし、ウイルスが特殊な遺伝子変異を起こして人から人へと感染する能力を獲得し、人と人の間で持続的な感染が起こるようになった場合、新型インフルエンザと呼ばれるようになります。 今までのところ、鳥インフルエンザウイルスが新型インフルエンザウイルスとなったことはありません。ただし一部、家族間などで感染が疑われる事例があります。


鳥インフルエンザウイルスが新型インフルエンザウイルスになる仕組みは、2つありま、そのひとつは、鳥インフルエンザウイルスが人や鳥類の体内で変異し、人から人へ感染する新しいインフルエンザウイルスになることです。


もうひとつは、人や豚に、人のインフルエンザウイルスと鳥インフルエンザウイルスが同時に感染し、それぞれが混ざり合って、人から人へ感染する新しいインフルエンザウイルスになることです。


鳥インフルエンザ、新型インフルエンザのいずれにおいても、 インフルエンザウイルスが原因です。インフルエンザウイルスには、大きく分けて、A、B、Cの 3 つの型があります。A型インフルエンザウイルスは、ヒトや鳥、豚などの動物が感染し、B型と C型のインフルエンザウイルスは、ヒトだけが感染するといわれています。

Instagram

インスタグラム